こんにちは!旅と美味しいものが大好きなブログ主です!👋✨
みなさん、東京駅って普段どう使っていますか?「ただの乗り換え駅」「お土産を買う場所」…だと思っていませんか?🤔

実は東京駅、一歩視点を変えると、歴史ミステリーや隠れアートが満載の「巨大な立体迷宮テーマパーク」なんです!
今回は、観光ガイドにはあまり載らない「知る人ぞ知る裏・東京駅の楽しみ方」を実際に巡ってきたので、テンション高めにお届けします!レッツゴー!👣💨
### 1️⃣ 丸の内ドームを見上げて「謎解き」&足元のミステリー!
まずは旅の始まり、丸の内南口のドームへ!改札を出て、みんながやっているように天井を見上げてみます。綺麗だな〜……って、ここでストップ!実はここに**壮大な仕掛け**が。
天井の四隅に彫られているカッコいい干支(えと)のレリーフ。よーく数えてみると……あれ?**8つしかいない!?**😱
(丑・寅・辰・巳・未・申・戌・亥の8種類だけなんです)
実は、消えた4つの干支(卯・酉・午・子)は、なんと遥か遠く、佐賀県の「武雄温泉」にある門の天井にいるんだそう!設計者の辰野金吾さん、100年越しの壮大な仕掛けを残すなんてロマンありすぎます…!大人の謎解きに朝からゾクゾク。
さらに!天井から視線を真下に落として、床をじーっと探すと……ありました!
小さな**「○の中に★」**のマーク。
ここは、昭和5年に濱口雄幸首相が襲撃された実際の場所なんです。華やかなドームの足元に、ひっそりと刻まれた歴史の教科書。鳥肌が立ちました……!

### 2️⃣ 入場無料!?ここはヨーロッパの秘密研究所?「インターメディアテク」
丸の内南口を出てすぐの商業施設「KITTE」へ移動!2階・3階にある**「インターメディアテク(IMT)」**に潜入しました。
ここ、なんと**入場無料**なんです。なのに中に入ると……
**「え、ここハリーポッターの世界…!?🧙♂️✨」**
ってくらい、レトロでクラシカルな空間!
巨大なクジラやキリンの骨格標本がドーンと飾られていたり、世界中の古い剥製や学術資料がギッシリ。照明も少し落とされていて、駅前の大混雑が嘘みたいな静けさです。一瞬で19世紀の探検家気分になれちゃいます。ここは絶対に立ち寄るべき超穴場!
### 3️⃣ 誰もいない!?旧郵便長室から駅舎を独り占め
同じくKITTEの4階にある**「旧東京中央郵便局長室」**へ。
当時の局長室が当時のまま再現されていて、クラシックな木の机や椅子が並んでいます。
ここ、屋上庭園(KITTEガーデン)に比べて圧倒的に人が少ないんです。
そして、窓側へ行ってみると……
**見てください、この大迫力の丸の内駅舎!!!(どーーーん📸)**
真横の一番いいアングルから、赤レンガの駅舎と行き交う人々をミニチュアのように見下ろせます。歴史ある局長室の机に座って、ぼーっと駅舎を眺める時間は、まさに贅沢そのものでした。
### 4️⃣ 駅の地下で本当にお酒を造ってる!?驚きの「東京駅酒造場」
大冒険の締めくくりは、再び地下へ潜ってエキナカ(グランスタ東京・B1)の「はせがわ酒店」へ!
お目当ては、店内に併設された角打ち(立ち飲みBAR)です。
驚くのはここから。なんとガラスの向こう側が**本物の酒蔵(東京駅酒造場)**になっているんです!🌾🍶
電車の振動がゴトゴト伝わる東京駅の地下深くで、本当にお米を蒸して、お酒を仕込んでいるんですよ!?凄すぎませんか?
タイミングよく、スタッフさんが真剣な表情で仕込み作業をしている様子をガラス越しに目撃!👀✨
その現場を眺めながら、そこで造られたばかりのフレッシュな「どぶろく」をクイッと一杯……。
**「くぅぅ〜〜〜!最高すぎるお疲れ様でしたーーー!!😭✨」**
シュワッと微炭酸でフルーティーなどぶろくは、1日歩いた身体に染み渡りました。

### 💡 巡ってみた感想
何度も使っている東京駅なのに、隠されたストーリーや場所を知るだけで、まるで初めて行く海外の街を大冒険したようなワクワク感でした!
みなさんも次に東京駅に行くときは、少しだけ視線を「上」や「足元」、そして「ガラスの向こう側」に向けてみてくださいね🔍
きっと、あなただけの新しい東京駅が見つかるはずです!
それでは、また次回のブログでお会いしましょう〜!✨👋

